FC2ブログ
ある設計事務所代表のだらだらブログ
            日常で感じたことや出来事など、 大まじめな話からくだらない事まで 言葉と画像で綴ります。 お付き合いくださいませ。
プロフィール

つくるけんちく

Author:つくるけんちく
TUKURU建築設計舎
代表のブログです。

リノベーションや住宅新築が
主なお仕事です。


くだらい事や音楽やお酒が大好きです。



リンク

相互リンク募集中です。 メッセージ頂ければ、こちらのリンクが確認できしだい リンクさせて頂きます。

このブログをリンクに追加する



最新記事



カレンダー

04 | 2020/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -



最新コメント



最新トラックバック



画面下を人々がお散歩する



月別アーカイブ



カテゴリ



鯉と金魚にエサをあげよう!



検索フォーム



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



アクセスカウンター



笹子トンネル事故の原因
笹子トンネル内で天井が崩落して多数の死者が発生する
事故が不幸にも起こりました。

原因は未だ調査中ですが、コンクリート製の天井を
吊っている金具が腐食しているのが発見されたそうです。

しかしながら、35年も経過すれば当然ながら腐食という
現象は発生するのでどの程度かというのが問題です。
しかも、崩落範囲は110mに及ぶということですから
腐食だけで110mも同時に崩落するのは少し考えにくいです。

吊り金具の腐食やある特定の場所の施工ミスであれば、
天井崩落の範囲はせいぜい10mくらいでしょう。

この崩落範囲の長さを考えると、原因は広範囲にあると
考えるのが自然です。

それは何か?

広範囲に原因を求めるなら、
トンネルの躯体の円形最上部に地震などで長い貫通クラックが発生して
吊り金具を支えている鉄骨が連鎖的に落下したのが原因でしょうか?

或いは、一つの天井材が落下するとまるでドミノ倒し崩落する構造
であったのでしょうか?(この場合完全な設計ミス)

まだまだ推測の域をでません。

最後に、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
そして、関係者に対して、先ずは嘘偽りのない調査、報告をお願いします。


□□ 滋賀や京都 リノベーション、リフォーム、新築はTUKURUと共につくりましょう♪ □□ 
スポンサーサイト





コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


建築家 澁江 和宏さんの家づくりプロフィール
HOUSECOプロフィールページへ

トラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック URL
http://tukuru00.blog.fc2.com/tb.php/37-c4e912d1