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ある設計事務所代表のだらだらブログ
            日常で感じたことや出来事など、 大まじめな話からくだらない事まで 言葉と画像で綴ります。 お付き合いくださいませ。
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つくるけんちく

Author:つくるけんちく
TUKURU建築設計舎
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リノベーションや住宅新築が
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体感的快適性はどうする?
人が家で生活する上で、体感的に快適であるように
(あるいはできるだけ不快を無くするように)
制御するためには設備や対策が必要になります。

その設備や対策は
①機械的設備
(電気配線設備、ガス配管設備、給湯器、換気扇、
 暖房機、冷房機、調湿機、太陽光発電、蓄電器)

②手動的設備
(主に窓の開閉による通風の制御)

③建築的対策
(遮熱や断熱による躯体での熱的制御)

などに区分されます。
その際、観点としては..

A ①の機械的設備はどこまで設置するのか。
  どのくらい機械に頼り、他の手段で解決するか。
  どのようなバランスを考えるか。

B 体感的な快適性についての重要度はどのくらいか。
  多少の暑さ、寒さを感じるには強い体を作るために
  あるは光熱費を抑えるためにも我慢すべきななのか。
  高齢者や病人がいるので、できるだけ快適性を追求したいのか。

なんでもかんでもスマートハウスが良いという時流に流されるのは
良くないと思います。
CMになんとなく流されるのだけはやめましょう。

もちろん、スマートハウスは否定しませんが、
いろんな視点で考えられることをお勧めします。


□□ 滋賀や京都でリノベーション、リフォーム、新築はTUKURUと共につくりましょう♪ □□
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