FC2ブログ
ある設計事務所代表のだらだらブログ
            日常で感じたことや出来事など、 大まじめな話からくだらない事まで 言葉と画像で綴ります。 お付き合いくださいませ。
プロフィール

つくるけんちく

Author:つくるけんちく
TUKURU建築設計舎
代表のブログです。

リノベーションや住宅新築が
主なお仕事です。


くだらい事や音楽やお酒が大好きです。



リンク

相互リンク募集中です。 メッセージ頂ければ、こちらのリンクが確認できしだい リンクさせて頂きます。

このブログをリンクに追加する



最新記事



カレンダー

04 | 2020/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -



最新コメント



最新トラックバック



画面下を人々がお散歩する



月別アーカイブ



カテゴリ



鯉と金魚にエサをあげよう!



検索フォーム



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



アクセスカウンター



画一的な学校建築
土交通省国土技術政策総合研究所などは25日、岐阜県下呂市の山中で、
実物大の木造3階建て校舎の火災実験を行いました。

今年の2月にもつくば市で実験がされてましたが、2階への延焼が40分
伸びて1時間20分になりよい結果がでたとのことです。

改善としては天井の不燃化、庇による1階開口部からの延焼防止策が
有効ということでした。

木造校舎への期待は国産の木材利用促進と子供の教育環境改善があるようです。
私の時代では鉄筋コンクリートの学校が当たり前でした。
それも、製図試験で誰もが書く典型的なラーメン架構形式鉄筋コンクリート構造でした。
今思えば、学校建築はどこも同じで没個性的、画一的でした。

木というのは人に優しく、精神的にも安定させる効果があります。
鉄筋コンクリート構造でも空間のつくり方や内装で随分と子供にとって豊かな
環境になるはずです。

いじめの問題も実は、学校建築の画一的な冷たい建築にも原因の一つがあると思います。
スポンサーサイト





コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


建築家 澁江 和宏さんの家づくりプロフィール
HOUSECOプロフィールページへ

トラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック URL
http://tukuru00.blog.fc2.com/tb.php/33-90a6e646