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ある設計事務所代表のだらだらブログ
            日常で感じたことや出来事など、 大まじめな話からくだらない事まで 言葉と画像で綴ります。 お付き合いくださいませ。
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目に見えない相手をする
家に居て、夜に風が通り抜けて気持ちが良い。(夏)
縁側にいて日差しが入って暖かくて気持ちが良い。(冬)

この体感的な気持ちよさや不快感というのは目に見えないので実はなかなか説明が難しいのです。デザインのような目に見えるものではありません。データや数値を出しても説明しても、感覚的に数字を捉えることができる人は技術者など一部です。そもそも「体感温度」という概念は物理的な意味はなく感覚に合わせて合成されたものです。照度(ルクス)も感覚的な概念です。

実際の説明は住まい手の感性に訴えることにもなりますが、数字やデータにこだわる理由は幾つかあります。

その一つは、見た目はカッコイイがかなり住みにくいのではないかと思われる建築家の実例を目にすることがあり、例えば、夏は暑くてたまらないという不評を目にしたり耳にすることがあるからです。

これは、明らかに室内環境の設計ミスです。そもそもそんな意識さえない。感性だけで住み手を酔わせて結果、住みにくい家はそれなりにあると思います。

それは、違うのではないか? 環境設計が単に出来ないだけのことでは?

という思いから来るものです。
後の理由はまた別の機会でお話いし致します。
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