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ある設計事務所代表のだらだらブログ
            日常で感じたことや出来事など、 大まじめな話からくだらない事まで 言葉と画像で綴ります。 お付き合いくださいませ。
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建築現場のある喩え
家は建築家の「作品」ではないので、やっぱり施主と施工者との共同作業の結果である「実例」とか「共同作品」ということになると思います。

建築家の個性を消す事によって社会性を獲得していくという方向性を目指すとしても、設計図をつくるのは建築家の役割りであり実現に向けて第一歩を示すことになります。

しかし、線の寄せ集めでしかない図面は当然すべてを表現していないので現場での対話が必要になります。どれだけ素晴らしい脚本(図面)を作っても、監督(建築家)が役者(施工者)に意図をきちんと伝えなければ、観客(施主)からはクレームが発生します。

大雑把な喩えですが、観客であるお施主さんは、観たい舞台の為に脚本家兼監督である建築家と役者である施工者を選ぶということですから、
やっぱり大変な一大事業と言えるかもしれません。
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