ある設計事務所代表のだらだらブログ
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トイレに長くいる人の気持ち
あるTV番組でトイレにいる時間が長いと痔になりやすいということを放送していました。県別でのランキングで紹介されていたのですがもっとも痔になりにくい静岡県ではトイレに1,2分が多いのに対し、痔に最もなりりやすい宮城県では10分を超えるひとが殆どでした。

トイレに10分以上いるということは部屋の感じになり広く収納も充実していました。トイレは自分だけの落ち着く場所のようです。

個人的には、トイレは用を足すだけであり、落ち着く場所ではないので
トイレに長くいる人の様子を興味津々に観ていました。

少しは、トイレに長くいる人の気持ちが分かりました。
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外皮計算の講習会
今日は、外皮性能プログラムのための講習会に行ってきました。外皮とはとても簡単に言えば外壁や屋根のことです。10月1日から新しい省エネ基準になり、確認申請時に恐らくは計算書も必要と言われています。

計算は面倒な面もありますが、プログラムによってシュミレーションができるので、どう設計すれば消費エネルギーを抑えることができるのかわかります。

設備で省エネルギーを考えるのも重要ですが、建築的アプローチで考えるのもとても重要で、これが設計事務所と他との差別化にならないか考えています。

維持管理の一番いい方法とは。
メンテナンスフリー。

この言葉は耐久性能の最大級の性能のように聞こえます。木材は工業化住宅で使用するものでも200年くらいは持つと言われています。しかしこれには条件があります。湿気や水分、白蟻を排除することです。釉薬で覆われている焼き物の瓦は耐久性はあるでしょう。しかし、板金部分の寿命が先にくるでしょう。

20年くらいは何もしないでOKだろうというやり方はあるかもしれません。しかし、30年も何もしないで大丈夫ですよ、と言うのは何の根拠もないでししょう。完全にいかがわしい営業トークです。

ただ、維持管理費を抑える方法はいろいろ考えられます。本当は新築計画の段階でどのくらいの維持管理が必要かを検討すべきでしょう。

さらに、引き渡し後も設計事務所の人間や工務店の棟梁が定期的に家の状態を見てアドバイスをして、お施主さんが住まいをいつまでも大切して頂くことでしょう。


作り手サイドからみて理想の住まいとは?
理想の住まいとは何でしょうか? 建築家の作品としての完成度や評価の高さではないのは確かです。

例えば、作り手サイドからすれば、何年経っても、あの人に設計してもらって良かった、あの職人さんに造ってもらって良かったと思ってもらえる事でしょう。


大が小を凌駕できない世界

今日は取引先さんが主催する研修会に参加してきました。セミナーとグループ討論会の2部構成です。内容はリフォームの研修会で、多くの参加者はリフォームに取り組んでいる小さな工務店やリフォーム会社さんです。

リフォームの市場は6兆ぐらいだそうですが、そのうち資本力があるハウスメーカ系とホームセンター系と電機量販店系を足しても全体の10%くらいだそうです。

このような傾向は新築にも言えます。大が小を凌駕できる世界ではありません。それは、小規模でも十分なクオリティーを提供できるという事でもまります。


現場で出会う変わり種
現場ではいろんな職人さんや大工さんに出会います。よくしゃべる人、寡黙な人。いろいろですが、変わり種は宇宙を語る大工さんです。

彼と出会うといつも宇宙の話をします。
彼は特に宇宙の果てに興味があるようで、宇宙の果てを想像するとゾクゾクすると言ってました。

小さな工事現場の息抜きで語り合う宇宙論。
思考も感覚もお互い冴えるのでついつい話してしまうのかもしれません。

彼とは随分会っていません。また会いたいと思っています。
多分、彼は私を変わり種の工事監督と思っていることでしょう。

断崖の女王
断崖の女王s
これは「断崖の女王」という植物です。ブラジリアンエーデルワイスとか別名もあります。球根が地下にあり毎年春になると芽が出て茎が伸びてきます。

茎や葉っぱ花びらまでもは細かい毛のに覆われていて少し異様ででも気高い独特の雰囲気を持っています。球根は現在握りこぶしぐらいの大きさですがアメリカンフットボールくらいの大きさくらいまでなるようです。

原産地では断崖にへばりつくように生えているのでその名が与えられたようです。この逞しさも魅力的です。

火事に地震
今日、近くで火事がありました。火事現場には何回か行ったことはありますが、実際に炎上しているのを見たのは初めてです。夜なので、火の粉が空を舞い、星とは違う赤い光でゆらゆらと風に流されます。屋根を不燃材にしないと、確かに別の家屋が引火します。

暗くてはっきりとは分からないのですが延焼はなさそうです。詳しい被害は分かりませんが、とりあえずは沈下した様子です。昨日は久しぶりに関西では大きな地震がありました。実は、ある程度体感的に感じることのできる地震は東日本大震災以来でした。それほど関西は静かだったのです。

地震に火事。建物にとってはそれが原因で凶器になってしまうものです。身近で連続して発生するといろいろと考えさせられてしまいます。

花が水面に立つ?
普通、花を生けるというのは、花瓶などに束にして挿します。
しかし、生け花を水面に立てることができたら、ちょっと幻想的です。
それができる商品が最近発売されたようです。

ちょっとしたアイデアで素晴らしい情景を生み出すこの装置は
あまりにも単純でなぜ今までこの世に無かったのだろうと思いました。
住宅もまだまだ未開発のアイデアがあるのかもしれません。

特に、この商品の関係者ではありません。
素晴らしいと思ってので記事にしました。

Floating Vase で検索すれば上位で見つけることができます。

土地区画整備事業
大津駅の近くで土地区画事業が展開されています。
依頼者さんからの法令調査で念のため調査をしています。
結果的には建築計画をしている場所ではなく、また計画道路も関係ことが分かりました。

大津駅前はとても古い場所で、戦前の建物も多く、小さい路地が多い地域です。京都市内のように小さい路地があっても観光地でもあるのでまだ活気はあるのですが、ここは少々寂れた感があります。

整備範囲の建物は取り壊されるのでしょう。寂れた感じも少なくなり活気が取り戻されるかもしれません。それは期待する所です。しかし、街の雰囲気や文化が継承されるような街づくりにして欲しいなあと一市民として思います。

とは言うものの、街並みの継承って何?と考えると難しい問題でもあります。そもそも、経済優先でそんな儲からないこと考えるなよ、と言う声が聞こえてきそうな世の中です。

大切な四季
今日は各地で大雨と強風のようです。恐らく、各地で雨漏れが多発していることでしょう。

最近は低気圧が台風でもないのに急激に発達して注意が必要になっています。爆弾低気圧と言われています。夏にはゲリラ豪雨も発生します。 子供のころはそんな言葉は無かったように思います。

日本の季節は今までと違うようになってきています。夏と冬ばかりで秋や春が少なくなってきています。
日本人の美意識や感性の源でもある以前の四季に戻ってほしいものです。

建築家 澁江 和宏さんの家づくりプロフィール
HOUSECOプロフィールページへ



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