ある設計事務所代表のだらだらブログ
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変動金利型の住宅ローンは魅力的かはあなた次第
今、多くの住宅取得者は銀行の変動金利型の住宅ローンを採用しています。

ある銀行では変動金利型で2.675%ですが、引下げ条件がうまく適用できれば、0.875%
になります。これが一番お得だそうです。

おそらく他の銀行もそう事情は変わらないでしょう。
で、あれだけ注目されたフラット35はほとんど申し込みが無いとの事。

1%切ってくる利息は確かに魅力的。
ここは低金利時代にうまく乗っかるのも手かもしれません。

ただし、インフレになると固定金利のほうがよかったという事態はあります。
でも、その時は給料もあがり、貨幣価値も下がるので相対的に借金(ローン)は
小さくなります。

どう考えるかはあなた次第です。
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安藤忠雄先生さま
どうも、設計事務所という存在はなかなか世間で認知されていないようですね。

たぶん、「設計事務所」というのは一般普通の人であれば名前くらいは知ってはくれています。
しかし、時々、

「要は図面ばかりかいて、現場には行かないのですよね」
(そういう事務所もあるでしょうが、これではCAD事務所です。)

「自宅が事務所とお聞きしますが、資材などどこに置いているのですか」
(工務店や建設会社ではありませんぬ。)

「一人でされていますが、本当にできるのですか? だって他の工事現場では沢山の人でやっていますよ」
(職人ではありませぬ。家つくりでは他の沢山の人によってつくられます)

我々は、建築物の設計や工事監理、あるいは建物の調査、鑑定など行うのですが
一言でいえば「専門知識や経験を有しない施主の代わりに、施主の思い描く建築物(家)の実現に向けて
持てる力をフルに発揮する事を許可されている専門家」です。

詳しい事はまた後程ということで,,,,

安藤忠雄先生さま、どうか講演の際には純粋に建築の事だけではなく、設計事務所の役割も後発の人間の為にもお話してくださいませ^^;



やってしまいました。
DSC_0494 (2)


昨日、知人と飲み会がありました。
ビルの一階が店舗でそこに多機能トイレがありました。

多機能トイレというのは、よく駅や大きい公共性の高い建築物にある
だだっ広い(2m角以上)トイレです。便器の周りに手摺や手洗いがあり、
他に、洗面器、折りたたみベットがあります。

近くに一般のトイレがなかったので使わせて頂きました。
便器の近くに、便器洗浄ボタンがあるので押したら、
ブーと警告音が,,,,,

なぜ?
どうやら、間違って呼び出しボタンを押したようです。
気分が悪くなったりしたら押すボタンです。

しばらくして警備員の人が来て
止めてくれました。

「よく間違われるんですよ」
とお慰めのお言葉。

有難うございます。
まあ、設計者として、この二つのボタンは近づけない事!
よくわかりました。



ホームインスペクターという業
ホームインスペクター(建物診断)なる仕事がだんだん確立されつつあるようです。
既存の家屋の状態をプロの目でしっかりチャックしてもらいうのは維持管理として
必要な事でありこのハウスインスペクターが普及することは良質なストックの確保
として良いことだと思います。
私もリノベーションをもっと展開させるためにも、ホームインスペクターを事務所の
重要な業務として進めようと考えています。

ただ、どうしても設計事務所をやっている者として引っかかる事があります。
それは、このホームインスペクター業務を建築士でのない人ややっていたり
建築士事務所登録無しでホームインスペクターを会社の業務にしているケースが
あるようなのです。業務である以上報酬を依頼者からもらっている筈です。

このホームインスペクター業務が建築士法第23条で定められている「建築物に関する
調査若しくは鑑定」(設計等の業務の1つ)であると考えられると、ホームインスペクター業務
は登録を受けた設計事務所に所属する建築士でなくてはなりません。

また、会社によっては、工務店の新築工事中に建築主の依頼で現場に赴き工事がきちんと
行われているかチャックすることもしているようです。
これって建築士しかできないはずの「工事監理」か「建築工事の指導監督」ではないですか?

まあ、本当はHPでは分からないだけできちんとした手順や手続きをされているんでしょうね。
そう願います。
それとも、別の解釈が成立するなら教えてくださいませ^^;



カブトムシになるぞ!
今日、仕事の帰りにスーパによって来たらスイカが売っていました。
もう、そんな季節なんですね。

それで、家に帰り妻に
「今日はカブトムシになるぞ」
と言ったら通じました。

つまり、スイカを食べよう、という事なんですけど
どうしてこんなバカ夫婦になってしまったのかと
残念な気持ちと通じた嬉しさと微妙な感じです。



梅ちゃん先生(1)
実は、毎日「梅ちゃん先生」を観ています。
現場で自宅で観られない時は、必ず録画しています。

このドラマ、前作とは全然違ってホンワカして、どんくさいヒロインを
応援するといった、まさに朝ドラの王道を走っているようなドラマです。

しかし、ここに来て人生に厳しい豪雨が嵐のように吹き荒れる展開の予感です。
松岡先生は梅ちゃんと別れてアメリカに行ってしまいます。
違いのある男女が一緒になるのが結婚だと思うのですが二人とも考えが若すぎる
ような気がします。

本当は松岡先生と梅ちゃんが結婚して欲しかったのですが、
松岡先生が渡米する前に写真館で一緒に写真を撮っているので結局は
二人は結婚するだろうと期待を残しています。

ノブも良い奴なんですが、展開が展開だけにノブとの結婚はやめてほしいな。

でも、松岡先生が帰ってから仮に結婚となると梅ちゃんは軽く30歳を超えるので
当時としては完全に晩婚ですね。



所さん、熱中症のCM 羨ましい...
最近、所さんが熱中症のCMに出ています。
これは、確か2年前に熱中症で畑で倒れ、熱中症の経験者としてCMに出られています。

実は、私も同じ時期に熱中症で倒れました。
でも、これによって仕事は生まれません。むしろ損失です。

いいな、所さんは。熱中症で倒れてもそれが仕事になるんですから...


残念なお兄さんでした
今日、久しぶりに仕事で大阪に行きました。
そのまま家に帰るのはイヤだったので、大阪駅構内の立ち飲みやに入りました。

入って直ぐに注文を聞いてくるかと思い突っ立っていたら何も聞きにこない..
仕方ないのでつまみをこしらえているオジサンに生中を頼みました。

しばらくして、また何も注文を聞かないので、ウロウロしているバイトのお兄さん?に
注文したら、紙に食べたいつまみに印をして皿に代金もいれてくれと言われました。

早く言ってよ、と思ったが、言われた通り印をして代金500円を皿に入れました。
で、ウロウロしているお兄さんは....別の客になんか文句言われています(;;)

仕方ないので、オジサンに皿を渡してようやく注文が通りました。
その間、ウロウロお兄さんは、注文を入れ忘れたりして、ウロウロウロウロ.....
そして、ついに「限界だ!」と叫ぶ始末。

この立ち飲み屋はせいぜい12帖くらいの小さい立ち飲み屋、暇じゃないけど廻らない
ほどの盛況ぶりではありませんでした。

もう一杯生中を頼むつもりでしたが、お兄さんを見かねて、頼むのを止めました。
多分、ずっと生中は出てこない。

あのウロウロお兄さん使えない....
多分、きっとクビだ。店のオジサンは終始笑顔だったが、内心相当怒っているに違いない。
なんか、残念なお兄さんでした。



いじめの問題
いじめの問題はどうやら大津だけではなく、いろんな地域で同程度のいじめがあるようですね。
いじめというよりは殺人や殺人未遂みたいな酷い状態です。

昔からいじめはありました。
古今東西いじめは無くならないでしょう。
しかし、ここまでやると死んでしまうかもしれないというギリギリのラインは加害者にも
持っていたと思います。
それに、加害者といよりガキ大将的存在だったりするわけで、あんまりやりすぎると
周りの評価も下がるので適度な範囲で収めて、
自己の腕力を誇示するためだったような気がします。

そう、いじめられっ子というのはドラえもんののび太くんで加害者はジャイアンとう構図です。
その中に、権力者に追随するスネ夫に、優等生としての静かちゃんがいて子供の社会にも
なんとか廻っていたのかもしれません。

最近のいじめの問題は子供社会の崩壊なのかもしれません。
という事は大人の社会も大いに問題ありという事かもしれません。


緑の景色を楽しむ方法
DSC_0490 (2)

ちょっと遅いかもしれませんが、新緑の景色を楽しむ方法を偶然発見しまいた。
方法はこうです。

①サーモンピンクや赤紫の色のものを10秒ほど観る。
②すぐに緑の景色を見る。

すると、しばらく緑が鮮やかに見えます。
この袋を眺めていたらたまたま気づきました。

きっと補色残像の効果によるものですね。
くれぐれも車の運転中はしないでください。


これは何? ココナッチ
なんというかわいさでしょうか。
画像をここにUPできないのが残念です。

ココナッチというひよこ型の小型ロボットのようですが、パソコンに繋いでメールやTwitterの反応が
あると光ってカワイク揺れるそうです。

紹介サイトを張り付けておきます。
The time is money

大和ハウスさんでは電気の使用量が多いとココナッチが反応できるように設定できるという
説明文をたまたま見つけて、面白そうなのでUPしました。
クーラを使いすぎると「電気使いすぎだよ」とカワイク言ってくれるのでしょうか?



臭い対策
ファブリーズ

以前、臭い対策の事を書きましたが、早速消臭剤を買ってきました。
というより、臭いに敏感な妻が買ってきてくれました。

立てかけておくタイプはインテリアとしても十分なのでスピーカの上に
おいてあります。

これで臭い対策も万全?
というより、これでは自分が臭いと言っているような印象ですが
多分そうじゃないとは思います....

臭い対策というネガティブなアプローチよりも
気持ちが落ち着く香りが漂う設計事務所を目指すべきなのでしょうか?


奥が深い介護の住宅改修(2)
介護と言うと体が弱った高齢者の方への補助といった印象が強いと思います。確かに、住宅改修は段差解消や手すりの取り付けなどが多いです。

しかし、介護される方は必ずしも高齢者というわけではありません。
若くて体力があっても聴覚や視力に問題があると介護が必要であり必要な住宅改修もまったく違まいます。
実際は、住宅改修だけでなく介護用具や低下した機能を補助する装置(たとえば補聴器など)なども検討項目にいれ総合的に判断していきます。

ですので、そえぞれの専門家(建築、医療、介護、用具など)が連携をとる事が重要なのです。

まだ頭が起きていない状態で観たテレビ討論会
今朝、あるテレビ番組で原子力政策についての討論会を放映していました。朝ごはんを食べながら観ていたのでですが、現在ある原発を完全に廃炉にするには40年はかかるそうです。その費用が50兆円を超える試算をだしてました。この巨額の金額を果たして現在の電力会社に負担できるかと考えれば難しいと討論会で誰かが言ってました。

それにしても、厄介なものを沢山作ったのだな、と改めて痛感しました。そして電力会社は中長期的に考えて本当に経営が成り立つのか疑問です。

同じ快適性をどれだけ少ないエネルギーで賄えるのか? あるいはそのうち再生エネルギーはどのくらいの比率なのか? 住宅に限定してもエネルギー対策は余地が一杯あり、発展途上です。


建築家 澁江 和宏さんの家づくりプロフィール
HOUSECOプロフィールページへ



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