ある設計事務所代表のだらだらブログ
            日常で感じたことや出来事など、 大まじめな話からくだらない事まで 言葉と画像で綴ります。 お付き合いくださいませ。
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耐震改修1
本格的に耐震改修の計画を作成中です。最初は費用の概算を確認する為に機械的に改修した計画でした。今度は具体的に仕様を決めて計画します。つまり基本設計ということなのですが改修は広範囲に及びます。壁を改修するので当然、断熱性能の向上も考えていきます。断熱性能を上げると壁の中の結露対策も必要です。生活も考慮しないといけないので、考えることは多岐にわたります。

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新耐震は2つの基準(レベル)があります。
今朝の神戸新聞で新耐震住宅(1981年以降)について日本木造住宅耐震補強事業者協同組合が1981年以降でも2000年までの木造住宅の8割は十分な耐震性が無いと公表しました。2000年で区切りがあるのはその年でも耐震基準が変更され強化されたからです。新耐震も2つのレベルがあるという事です。

日本木造住宅耐震補強事業者協同組合が2000年までの耐震性にも不十分な住宅があると言ってきているので遂に公表したのかという印象です。

実際の耐震診断は劣化度なども考慮するので外部のメンテナンスをして更に屋根を軽くすればOKとなる物件も多くあるのでは想像しています。メンテナンスだけでもOKとなる物件もあるでしょう。OKというのは現行の耐震基準を満たしているかを「精査」してクリアーしているという意味です。筋交いの無い壁も考慮します。とは言え、最初から2000年の基準にしておけば良いのにとは思ってしまいます。

見晴らしのいいベランダ
リフォームで開口部を設けてベランダを設置。見晴らしのいい場所でのベランダ新設です。お施主さんは前の琵琶湖花火大会はここから鑑賞されたのでしょうか?


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うなぎの寝床
京都では間口が狭く1.5間(2.7m程度)で奥行のある家がたくさんあります。いわゆる「うなぎの寝床」です。リフォームした現場は階段よこにキッチンがあるのでキッチンは間口1.7m奥行1.5mという狭さです。
部分的な改装なので間仕切りなどは変更できないため設備の入れ替えのみでしたが、喜んで頂けました。因みに、奥はトイレなんです。
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3/1 LIXIL草津ショールームでのリフォーム相談会
3/1に草津市のLIXILのショールームでリフォーム相談会をいたします。
リフォームだけではなく一般の住宅相談も受け付けています。
受付でTUKURU建築設計舎の澁江をお尋ねください。
お待ちしております。

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建築家 澁江 和宏さんの家づくりプロフィール
HOUSECOプロフィールページへ



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